明石東ロータリークラブ - 19-20年度 会長挨拶

2020-21年度会長 三木基司

本年度クラブ運営方針

「明石東ロータリークラブは
        機会の扉を開く」

 

2020-21年度会長 三木基司
【職業分類:乗馬指導】

 新型コロナウイルス感染拡大により明石東ロータリークラブは3月から休会になり6月ようやく再開いたしました。
 コロナも終息はあります。明石東ロータリークラブの復活を信じて進んでいきたいと思います。
 今年度2020-2021年 国際ロータリー会長、ホルガ・クナーク氏は「ロータリーは機会の扉を開くRotary Opens Opportunities」をテーマに掲げました。ロータリーとはクラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」であると述べられています。
 奉仕は、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだします。またロータリーはリーダーシップの機会、生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれます。
 私たちのあらゆる活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開いているのです。クナーク氏はさらにロータリーの発展のために変革を受け入れるよう強く促しました。
 明石東ロータリークラブは、まさに合併という変革を受け入れ2年目を進んでいこうとしています。
 明石東ロータリークラブ初年度に感じたことは、合併によるダイナミズムでした。新しい多くの仲間との出会いがあり会員増強の大切さが身にしみてわかりました。
 本年度クラブ運営方針は、①会員増強 ②例会の充実 ③会員相互の交流を深める ④メディアを通じロータリーを知ってもらう の4点です。
 合併初年度は4ヶ月を残し休会を余儀なくされました。やり遂げたい事業ができなかった阪田前会長、東前幹事の心中は察するに余りあるところです。RI加盟認証状伝達式など、前年度やり残した部分を引き継ぎやっていこうと思っています。具体的には会員卓話も継続し「お互いを知る」ことを進めます。また親睦と奉仕を通じて地域社会に貢献していきたいと考えています。
 当初50名でスタートした明石東ロータリークラブですが気を緩めると会員数が減りダイナミズムは失われて行きます。60名を目標に会員増強していくことが最重要課題であると思っています。会員の皆様のご理解、協力、応援をよろしくお願いいたします。